Experience And Judgement Take Shape.
Philosophy

バックパッキングこそが、
正しい道を知る方法だと信じています。
衣・食・住。
すべてを自分の背中で完結させる。
何を持って行くか。
何を持たないのか。
決めるのはすべて自分です。
そこには、自由な旅があります。
旅の目的は、その地と深く、密に繋がること。
山を走ること。
魚を釣ること。
岩を登ること。
あるいは、ただ歩くこと。
様々な手段で、私たちは真理を知ろうとします。

どれも自分と向き合う行為であり、
シンプルになればなるほど、
その行為は美しく洗練されていきます。
旅人は表現者です。
どこへ行くかよりも、
どのように行くか。
バックパッキングとは、
自らの価値観を体現する行為です。
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軽さ。
強度。
背負い心地。
アクセシビリティ。
バックパックに求められるものは様々です。

すべて妥協が許されない要素であり、
ときにそれらは相反します。
ラジオのチューニングを合わせるように、
それらのあわいにある
「一点」に落とし込む行為。
それが blooper backpacks のモノづくりです。
同時に、求める「一点」は
人それぞれ異なります。
アウトドアマンたちとの対話を通して、
ぼくはそれを感じてきました。
そうして出来上がるバックパックは、
一つひとつ個性があります。
アクティビティを支える
相棒になることを思い浮かべながら、
ぼくはミシンを踏みます。
あなたのアクティビティに見合うギアを、
ここ、南アルプスから。
Profile
10代よりアウトドアに親しむ。様々なアクティビティを行う中で、その中心には常にバックパッキングを据えてきた。
20代中盤、それぞれのアクティビティに必要な機能を備えた、満足のいくギアを求めて、自らバックパックの製作を開始。
ホームである南アルプスで出会ったトレイルランナー、ハイカー、クライマー、スノーボーダー、フライフィッシャーなど、多くアウトドアマンたちと対話を重ねる。彼らを支えるギアづくりを行い、カスタムメイドというスタイルが出来上がる。
2018年、南アルプスの麓、大井川の傍らに工房兼店舗、blooper backpacksを構える。
現在もフライフィッシングをメインアクティビティとし、国内外のフィールドへ旅をしながら自然と対話し、モノづくりのヒントの断片を集めている。
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